設計料

設計料

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新築住宅の設計料(=設計・監理報酬)の総額は、石井井上建築事務所の作業報酬に、協力者である構造設計事務所の作業報酬と確認申請提出代行報酬を加えた合計になります。

石井井上事務所分の設計料は、工事代金に応じて設定しております。その料率は工事代金が大きくなると小さくなるようになっています。前回の料率改定は 2008年2月に行いました。 
設計開始時には工事代金が確定していないこともあります。その場合、想定でスタートし工事代金に増減があれば完成時に設計料を再計算し精算いたします。設計料のお支払いは通常5回の分割です。
この設計料には建物本体、造りつけ家具、空調・照明器具を含む設備類、外構、の設計・監理作業が含まれます。置き家具とカーテンを準備すれば住み始められる状態までを設計するものとお考えください。

内装設計、リフォーム設計の場合は工事代金の20%を目安にご相談の上決定いたします。
住宅以外の建築物の設計料はお問い合わせください。

 

 

新築住宅の設計料  =

A×n%

+  A×2%

+ 定額20万円(税込み)   A=工事代金(税込み)

石井井上建築事務所分

外注構造設計事務所分

確認申請提出代行報酬分

工事代金(万円、税込み)にかける係数=n  

 2000 < A ≦ 3000  : n=13.5

 3000 < A ≦ 4000  : n=13

 4000 < A ≦ 6000  : n=12

 6000 < A ≦ 9000  : n=11

 9000 < A        : n=10

 ※工事代金が2000万円以下のときは石井井上事務所分270万円です(ともに税込み)。

 <ケーススタディ 税込み工事代金2400万円の場合>

  設計料総額 = 2400万円×13.5% + 2400万円×2% + 20万円

        = 324万円 + 48万円 + 20万円

        = 392万円(税込み)   となります。

 

設計関連でその他かかる費用は次のようなものがあります。

・確認申請での審査機関に支払う審査手数料、検査手数料

・確認申請以外の条例等申請代行報酬(例:中高層紛争予防条例の手続き、景観条例の手続き、住宅性能評価の手続きなど)

・首都圏以外の土地での設計の場合の交通費

・敷地測量、地盤調査などの調査費用

・置き家具、カーテンのコーディネート費用(必要な場合)