雨中の桜

今日はスペースデザインカレッジの入学式でした。毎年自由学園明日館で行われます。課題量が多いこの学校で、新しい学生さんのがんばりに期待します。

あいにくの雨の中、明日館の庭では濡れた桜がライトアップされています。
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型の中の新しさ

マーガレット・ハウエルはシャツというアイテムを大事にしているデザイナーであると聞きます。定型が完成して久しいと思われるシャツでも素材の洗練や各部寸法の見直し、ちょっとしたディテールの工夫により、新しさを感じさせるものをつくっています。

伝統と革新は対立するものととらえがちですが、両者の関係はそれほど単純ではないのだと、このブランドのシャツを見ると考えさせられます。一般化が済んだと思える形式の中にも、開拓の余地がたくさんあるということでしょうか。そういった視点自体が新鮮で示唆に富んでいます。

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TP

しばらくThinkpadを使っています。

それまではMac、Dell、Dynabookなどを使ってきましたが、Thinkpadは一番しっくり来ています。

最初はT510でした。デスクトップ型も含めそれまで使ったどれよりも打ち易いキーボードに感動しました。このキーボードに触れ、小さなストレスを毎日感じていたことを初めて認識しました。

とにかくつくりがしっかりしていて、安心感があります。

メモリの増設、ハードディスクの交換など素人でも出来るようにつくられています。

排熱機構がうまくできていて静かなのもいいです。

最近のthinkpadはだいぶスマートでニュートラルなデザインになったみたいですがが、X201くらいまでの無骨で少しくせのあるデザインが好きです。

 

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階段上の開閉式トップライト

これは3階建て住宅の階段上部に設置したトップライトで、電動開閉機能を持っています。

トップライトは光を取り入れるためのものですが、開くタイプのものは夏場の熱気抜きとしても有効です。

階段の吹き抜けでは上昇気流がおきますのでトップライトと下階の窓を開ければを外気が下から上に抜ける流れが生じます。

最近のものはほとんど雨センサーが付いているため、開けっ放しで外出し急な夕立が来たりしても安心していられます。

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事務所の引越し

少し前になりますが、ビルが建て替えることになり事務所を引っ越しました。

駅にも近い木造住宅の1階部分を借りることにしました。通りに面しているため、なにか新しいことができそうな気がしてここに決めました。

もともとガレージか倉庫で使っていたスペースだったようで、自分たちでペンキを塗ったり棚をつくったりしました。

今後も少しずつ手を入れていきます。

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川越

ここ数年、年に1回くらいの頻度で川越を訪れています。蔵造りの街並みが有名な街ですが、観光客を受け入れる整備もすすんでおり、週末はいつも人があふれています。10月の川越祭りも見ごたえがあります。

ある程度まとまった歴史的な街並み見ることができる街としては、関東では鎌倉に次ぐところだと思います。

出身高校が川越にあったので、懐かしさによる親近感もありますが、まち歩きが楽しい魅力的な街です。JR川越駅から北に伸びる長い商店街も活気があります。

うなぎ屋がたくさんあることでも知られています。このお店などで一度ゆっくり街を眺めながら味わってみたいものです。もちろんビールを飲みながら。

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LÄUFER + KEICHELの330

椅子のデザインを見ていろいろと考えることが好きです。

20世紀のアイコンから近年のものまでチェックしていますが、ここ数年で一番気になるのはこの椅子です。

LÄUFER + KEICHEL(ベルリンのデザインユニット、発音不明)による、Thonetの330 です。

無駄がないシンプルなデザインです。眺めていて気持ちがすっきりする清々しさがあります。

構造的にもしっかりしてそうなところが良いです。前脚根元の剛性を座面合板が補強しているように見えます。

プルーヴェのスタンダードチェアを木製に置き換えた風にも見えます。全体の佇まいや、座面がまえのところでキュッと下がっているところが似ています。かなり意識してデザインされているのではないでしょうか。リファレンスをほのかに感じることが、単純明快な形に奥行きを与えている気がします。

他にも注目している椅子がたくさんありますので、また書いてみます。

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日本ではまだ買えないみたいです。

 

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