売り土地
東京都練馬区貫井3丁目 57.41㎡
| 価格 | 5,500万円 |
| 所在地 | 東京都練馬区貫井3丁目13-19 |
| 交通 | 西武池袋線 富士見台駅 徒歩2分 |
| 築年月日 | ー |
| 間取り | ー |
| 建物面積 | ー |
| 土地面積 | 有効宅地面積:57.41㎡(概算)・公簿面積:60.95㎡ |
| 私道負担面積 | ー |
| 接道 | 東側公道(現況幅員4.9m、接道長さ7.8m) |
| 地目 | 宅地 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 現況 | 上物有 建物解体後の引渡し(引渡し時期:相談) |
| 用途地域 | 近隣商業地域 |
| 防火指定 | 防火地域 新たな防火規制区域内 |
| 建蔽率 | 80%(耐火建築物を建てる場合は100%) |
| 容積率 | 300% |
| 設備 | 公営水道、本下水道、都市ガス |
| 取引態様 | 仲介 |
| 必要な手続き | 貫井・富士見台地区まちづくり計画
埋蔵文化財包蔵地 周辺地 街なか住まい景観ゾーン |
昭和10年代、武蔵野鉄道(現・西武池袋線)沿線に文化住宅が並ぶ街として売り出されたこの地域。駅名も当時は「貫井駅」と呼ばれ、ホームからは富士山が望めたといいます。
本物件は、落ち着いた住宅と小規模店舗が混在する、暮らしと商いがほどよく共存するエリアにあります。近隣には昭和から続く商店街がいくつも残っており、目の前の富士見台商栄会商店街を歩いて西武線の高架下を南側に抜けると、すぐに富士見台本町通り商店街にもでられます。
当敷地は「貫井・富士見台地区まちづくり計画」区域に指定されており、現状から約50cmの道路後退、さらに建物の壁面はそこから50cm以上下げることが求められています。(記載の土地面積57.41㎡は、この道路後退後の想定面積です。)
一見すると制約に見えるこのルールですが、練馬区の認定を受けることで道路斜線が免除され、道路側にすっと伸びる美しい立面をつくりやすいというメリットがあります。建築家の視点で見れば、前面のT字路の上空の抜けや上層階での視界の広がりを活かしながら、コンパクトでも気持ちのよい建物を計画しやすい土地といえます。
ただ認定には新築計画の提出が必要となるため、プランが固まってきましたら、早めに区へ相談されることをおすすめします。
用途地域は近隣商業地域。1階はアトリエや小さな商店、コーヒースタンドなど人の往来を活かした、街に開く使い方もよさそうです。1階の店舗の上はオーナー住戸の店舗併用住宅としても、または賃貸住宅をいれた収益ビルとして建てることも可能です。
カウンセリングの上、ご要望を反映した参考プランや手書きパースもおつくりできます。ぜひ具体的なイメージを持ってご検討ください!
ー 外観イメージスケッチ ー
※ご購入検討のイメージのためのスケッチです。
本物件は建築条件付きではありません。

1階が店舗、2~4階はオーナー住戸としてイメージしてみました。
25~6㎡くらいの1階の店舗は、通りを行き交う人々の気配を感じながら街にそっと開く小さなカフェなどもよいかもしれません。
2〜4階のオーナー住戸では、特に視界が大きく開ける4階にテラスを広く設け、緑をたっぷりと配置することで、駅から近い立地でありながら、空と緑の風景を楽しめる住まいがつくれそうです。2~4階の住戸内には、この高さを思いのままに行き来できるホームエレベーターを採用しても。約100㎡あまりを想定したこのオーナー住戸の間取りは、これからじっくりイメージを広げてください。
このエリアは、これから道路が広がり、街並みが少しずつ整っていく場所です。周辺は道路斜線で高さが抑えられた中低層の建物が続くなか、このスケッチでは、新しい地区計画の効果を活かしたすっきりとした高さのあるファサードをご提案します。
街の変化を先取りしながら、周辺環境にやさしく馴染む建物です。
ー 近隣地図 ー
情報修正日時:2026年6月3日
※掲載情報が現状と異なる場合、現状を優先するものとします。
※このページのスケッチはイメージです。
