最近、賃貸併用住宅のご相談を多くいただいています。私たちに鉄骨建築の実績が多いというところでのご相談ですね。
賃貸併用住宅というと建築基準法的には共同住宅ととらえるのが普通だと思います。共同住宅は3階建て以上になると耐火建築物にする必要があります。そこで鉄骨造が浮上するというわけですね。
ところで、ここのところのインフレで鉄骨造の建築はとても単価が高くなってしまいました。大規模な計画であれば工事費における躯体費の比率は小さいのですが、個人レベルの建築ではその影響が大きくなかなか事業スキームが成立しません。
今はそのほかの方法も検討すべき時期だと感じます。
ずばり、今、賃貸併用住宅は準耐火長屋形式の木造3階建て、だと思います。
私たち木造の実績も多くありますので、ご興味ある方はぜひご連絡ください。






