
「めぐる家」の写真を設計事例のなかにアップしました。
二つの階段があることで楽しさと広がりのある家になりました。
施主Uさんご夫婦と相談しながら素材を決めたプロセスも楽しかったです。
ぜひページをご覧ください。→

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二つの階段があることで楽しさと広がりのある家になりました。
施主Uさんご夫婦と相談しながら素材を決めたプロセスも楽しかったです。
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今日のpanorama現場です。
ルーフテラスにガラス手すりが付きました。
隅田川の水面に視線が抜けていきます。
今日はだいぶ涼しくほっとします。
断熱工事が進む中、キッチンの打ち合わせです。
キッチンはF-FURNITURE 藤岡木工所さんがつくってくれます。
キッチン本体の機能的でシャープなディテールは藤岡さんにお任せですが、そのきれいなキッチンを建築とうまく取り合わせるために工事の段取りなど話合いました。ミリ単位の話ができてよい打合せになりました。
江東区常盤にあるF-FURNITURE東京ショールーム、川沿いの心地よい空間です。

とても暑い今日、吹付断熱工事が進んでいます。
柱、梁に断熱がされていないように見えますが、外側の胴縁の層に断熱材を入れてあります。
胴縁の内側には木胴縁をだかせて、熱橋が極力なくなるようにしています。
吹き厚は145mmになります。
断熱の難しい鉄骨造で、良好な温熱環境をつくる工夫をしています。
監督や職人さんにも頑張ってもらっています。

父の墓を設計しておりました(墓石の部分だけですが)。それが完成したというのでこの週末皆で確認しに行きました。
普通の定形の墓でもよいのではという気持ちも半分ありましたが、少しだけ個性的であまり格式ばらない墓がよいと思いあれこれ考えてきました。
シンメトリーを崩し4つの四角い石がたまたまそこに集まったようなかたちにしました。石それぞれに役目をもたせたからか、造形が主張しすぎないデザインができたように感じました。
一瞥したときのフォルムや石のボリュームは周囲の墓とだいたい同じようにしています。霊園内の街並み(墓並み?)に馴染むようにしたいと思ました。墓石のスケール感など考えたこともなく感覚的に理解するのが難しかったです。何度か更地の現場に行き、確かめながら寸法を決めました。
父は私が設計した建築に暮らすということはありませんでした。墓の設計が供養になればと思います。今度砂利の部分に植物を植える予定です。
どうせなら私たちも、私たちの子孫も墓参りが楽しくなればと、石の色を違えて遊んでいます。楽しげな墓といえばコルビュジェの墓を思い出します。話はそれますが、そういえば彼の墓は石ではなくコンクリートでできています。

今日のpanorama現場です。
監督・大工さんとの真夏の攻防戦。
こちらは「クローゼットの開口幅を広げたい」、あちらは「それでは納まらない」。
今日は30㎜負けました。

今日のpanorama現場です。
設備工事が進んでいます。
間仕切りや建具枠の打ち合わせをしました。
暑さや雨で、監督・職人さんは大変だと思います。
