床材選び

候補に挙げていた床フローリングの実物を確認しに、お施主さまと三軒茶屋にある「nature design」(岡崎製材)のショールームに行ってきました。

いつも相談に乗っていただいている三浦さんに、樹種や製造工程、風合い、足触りの違い、メンテナンスのことなど細かく説明していただきました。(三浦さんの樹への愛がとても感じられる興味深く楽しいご説明でした!)

 

以前、事務所でカットサンプルをお見せして候補に挙がっていたサーモアッシュというフローリング。普通のフローリングは樹を乾燥させて使いますが、このフローリングは樹を窯で焼く!そうです。焼いた結果気泡がたくさんできる為、素足で歩いてもひんやりとせず、さらりとした、とても快適な足触りに仕上がっています。が、生の樹に比べて色むらが大きく出るのも特徴です。カットサンプルでは色むらの加減がわからないので、ショールームにて実際に張るときのように並べてもらいました。

結果、色むらの風合いも自然でとてもよい!と決定です。

 

樹の香りにつつまれ、なんとも癒される数時間でした。

 

実物を大きな面積に並べると、カットサンプルや写真では伝わりきらない雰囲気がよくわかります。

 

 

 

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解体現場より2

 

昨日の解体現場の様子です。

今日は小さめパワーショベルがはいって外壁を解体していました。重機が入ると早い!散水をしてほこりを押えながら、木材と金属と丁寧により分けながら作業は進みます。

 

今日はお施主様もいらっしゃいました。春の香りのお土産も頂きました!

ありがとうございます!!

 

夕方には解体現場から、古屋の2階にあった床柱が事務所に届きました。

あたらしい家でまた生まれ変わります!

 

 

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解体現場より

 

 

ただいま設計をすすめている住宅の敷地で、古屋の解体工事がはじまりました。敷地に重機がはいるスペースがないので、最初は手壊しで進めて場所をつくり、それから小さめの重機を入れて解体します。

壊されゆく建物の歴史に思いを馳せながら、建物にも「お疲れ様」という気持ちです。

 

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外出つづき

ここのところ外出が続いています。

昨日は12年前に設計した住宅を訪れました。お施主様が長らく海外赴任で貸しに出していたこの家の補修のご相談です。竣工時と同じようながらんどうの状態を12年後に見ることは珍しい体験です。上の写真は現場に行く途中の階段状路地です。工事中何度もここを通って監理に行ったことを思い出しました。

今日は、リフォーム・新築どちらにすべきかお考えのご家族とお話をしてきました。むずかしい判断です。家づくりにはさまざまなケースがあり、そのたび私たちもいろいろなことを考えさせられます。

 

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新しいプロジェクト

あたらしい住宅プロジェクトです。お施主様ご夫妻と、現地に建つ旧家を見てきました。建物内部から見たビューの確認が目的です。隣地でマンション計画があることは心配でしたが、いくつかの方向には視線が抜け、借景も取れることがわかり安心しました。旧家は古い木造家屋で和風の意匠が見られます。この格子は新しい家のどこかに生かしてみようとなりました。

 

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