朝の品川

今日は朝一番に、品川へ。品川駅を出てすぐの品川セントラルガーデンをぬけて出かけてきました。15年ほどの月日をかけて育った木々がとても豊かで、おもわずパチリ。往路は2階レベルのデッキを通っていきましたが、復路は迷わず1階レベルの木々の中へ。

「庭」に一歩踏み入れると空気がすっとさわやかになった気がします。

 

オンサイト計画設計事務所によるこの「庭」は竣工当時に一度見学に訪れ、そのときもとてもわくわくしながら拝見したのを覚えています。でもそのときはまだ木々は若く、ベンチやフォリーといったしつらえのデザインに、より心奪われていました。当時の私は木々同様未熟で緑の力をうまく想像することは出来ず。。。以降、品川に来るときはなぜか秋や冬で、これほどに葉が茂っている姿をみるのは初めてです。いまこの姿をみて、建築物とはまったく違った時間とスケールで存在する木々を、どのように都市の論理のなかに自然に寄り添わせるか考えることを非常に面白いと思いました。

しばし品川を訪れた理由も忘れ、ゆっくり朝の散歩を楽しみました。

 

2階デッキから

 

木々の間を抜けて シンプルですがデザインされたベンチとの調和がきれいです

 

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

Share on FacebookPin on PinterestTweet about this on Twitter

床材選び

候補に挙げていた床フローリングの実物を確認しに、お施主さまと三軒茶屋にある「nature design」(岡崎製材)のショールームに行ってきました。

いつも相談に乗っていただいている三浦さんに、樹種や製造工程、風合い、足触りの違い、メンテナンスのことなど細かく説明していただきました。(三浦さんの樹への愛がとても感じられる興味深く楽しいご説明でした!)

 

以前、事務所でカットサンプルをお見せして候補に挙がっていたサーモアッシュというフローリング。普通のフローリングは樹を乾燥させて使いますが、このフローリングは樹を窯で焼く!そうです。焼いた結果気泡がたくさんできる為、素足で歩いてもひんやりとせず、さらりとした、とても快適な足触りに仕上がっています。が、生の樹に比べて色むらが大きく出るのも特徴です。カットサンプルでは色むらの加減がわからないので、ショールームにて実際に張るときのように並べてもらいました。

結果、色むらの風合いも自然でとてもよい!と決定です。

 

樹の香りにつつまれ、なんとも癒される数時間でした。

 

実物を大きな面積に並べると、カットサンプルや写真では伝わりきらない雰囲気がよくわかります。

 

 

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

Share on FacebookPin on PinterestTweet about this on Twitter

事務所のPC

 

事務所のPC2台を新しくしました。
thinkpadが好きでずっと使ってきましたが、今回はモバイルワークステーション級のものにしました。処理速度が速く快適なのはもちろんですが、感心するのは相変わらずキーボードを打つ感覚が心地よいことです。
コンピューターというと数値的なものに関心が向きがちですが、キーボードのように人間が触れる部分の感触によって使いやすさが全く違ってくる、ということはthinkpadを使って初めてわかったことです。

重量があるのでほとんど「モバイル」ではないのですが、良い買い物をしたと思いました。

 

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

Share on FacebookPin on PinterestTweet about this on Twitter

解体現場より2

 

昨日の解体現場の様子です。

今日は小さめパワーショベルがはいって外壁を解体していました。重機が入ると早い!散水をしてほこりを押えながら、木材と金属と丁寧により分けながら作業は進みます。

 

今日はお施主様もいらっしゃいました。春の香りのお土産も頂きました!

ありがとうございます!!

 

夕方には解体現場から、古屋の2階にあった床柱が事務所に届きました。

あたらしい家でまた生まれ変わります!

 

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

Share on FacebookPin on PinterestTweet about this on Twitter

解体現場より

 

 

ただいま設計をすすめている住宅の敷地で、古屋の解体工事がはじまりました。敷地に重機がはいるスペースがないので、最初は手壊しで進めて場所をつくり、それから小さめの重機を入れて解体します。

壊されゆく建物の歴史に思いを馳せながら、建物にも「お疲れ様」という気持ちです。

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

Share on FacebookPin on PinterestTweet about this on Twitter