池上本門寺

今日は、最近始まったプロジェクトの現地調査に馬込に行ってきました。

午前中いっぱい敷地を調査したあと、せっかくなので少し足を伸ばして、池上本門寺にも行ってみました。

 

 

本門寺への道すがら見える大木。その先は本門寺のお墓。

 

さて写真、と思ったら、お昼時でこどもたちはみ幼稚園に戻ってしまいました。

秋晴れが気持ちのよかったです。

 

 

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

 

本棚

今日は朝から1日事務所に一人です。

私自身は今日は出かける予定はなかったので、せっせとデスクワーク。

一日本棚を眺めながら、電話をしたり検討したりしていました。

こうやって本棚をぼんやり眺めると、本を買ったときのこと、学生時代、写真の建物にあこがれた気持ち、などなどとりとめもなく思い出して、ちょっと暖かな気持ちに。本屋さんで本を探すのも楽しいですよね。

持ち運びが楽なので最近はもっぱら電子書籍を使っていますが、形ある、重みのある本は心にもより重く残っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

 

野原でごろごろ

こどものころ、四畳半の自室でごろんと仰向けになって漫画を読むのが好きでした。ある日は五月の風を感じたり、ある日は雨の音を聴きながら、またある日は差し込む西日をよけながら。ラジオを鳴らしながら、カセットテープを聴きながら。とても昭和な風景。

漫画のかげにチラッと視界の端に入る天井、窓からの光、それらの風景全体がのんびりした気持ちにさせてくれていたように思います。

 

ところ変わって時も流れて、平成のわが家にて。

結局いまでもごろごろしてます。わたしたちふたり(石井と井上)の最大の共通点は、「ごろごろ派」であることです。こどもたちが小さいころ、連れて行く公園に新宿御苑とか大きな公園を選んでいたのも、こどもには遊んでてもらいながらこちらはごろごろできるからだったのかも。(最終的にはいっしょに走り回らなくてはいけないのですけどね。)

 

春先の晴れた日、大きな芝にシートを敷いてごろごろするのはほんとうに気持ちがよかった。でも小さな部屋でのごろごろも捨てがたい、高い天井も、低い天井も、ソファでも、お風呂でも...様々なごろごろ体験を通じて感じたそれぞれの心地よさは設計するときも心の中の物差しになっているようにも思います。

 

暖かな暖炉のそばでのんびりするのもいいですね。

 

 

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

 

My Architect, a son’s Journey Film

気持ちの良い午後のひととき。ひとり家で ”My Architect, a son’s Journey Film” をみました。10年以上も前の映画ですが、なんと公開当時から気になっていました(^^)。

1974年に亡くなった建築家ルイス・カーンを父に持つナサニエル・カーン(正妻の子ではない)が、父の残した建築を旅しながら、同時代の建築家や事業家、一緒に過ごした女性らの話を聴き、自らの心の中にもう一度父を刻んでゆく、映画人でもある本人が製作したドキュメンタリー映画です。

建築抜きにしても、ルイス・カーンの自由で感情豊かな人生を淡々とおっていく映像とインタビューは、とても見ごたえのある映画でした。代表作のひとつ「ソーク研究所」の中でのインタビュー映像もとても美しく、カーンの建築家としての才能にも改めて感動します。

 

ソーク研究所 ルイス・カーン設計 (wikipediaより)

 

 

事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ

 

快適な家づくりをめざしての

久々の更新になります。

先週1週間あわただしく過ごす中、木、金と丸2日間、「省エネ建築診断士養成講座」を受講してきました。

世界の省エネ住宅事情から、断熱材のこと、省エネ性能を確認するコンピューターソフトの使い方まで、実務で省エネに取り組む上で必要なことを幅広く網羅する、大変内容の濃いセミナーでした。

この本の著者、松尾和也さんも講師としていらしていました!